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2009.08.26 音楽の熱量
 少し遅いとは思いますが、MUSIC JAPANを録画したのを見てみたり

 感想から言うと、良いメンバーが揃ってたなぁと。流石NHKと言うべき所なんでしょうが。angelaのatsukoさんは変わらず素晴らしい声量だし、茅原実里さんは格好良いですし、水樹奈々さんは言うまでも無く……みたいな。他の方々も、良い曲ばかりで良いなとは思いました

 ただ、自分があの会場でサイリウム振ったり、声を上げて応援出来るかと言うと、多分無理(苦笑

 やはり昨年のDream Port以来、あの熱量にはついていけないと何処かで悟ってしまったようです。序に言うと、数時間にも及ぶライブで、立ちっぱなしで、声を上げて応援するのがライブの楽しみ方なのかな?と疑問に思っている部分も有ります。ライブって、全部が全部そのようにして聞くものではないのでは?と。クラシックみたいに、座って聞いたって良いと思うんですけど

 まぁ、そこは個人の楽しみ方なので、自分には何かを言う資格は無いので。あくまで、そう思い始めた自分がいると言うだけなので(苦笑

 最近読んだ小説&漫画の感想でも
あまんちゅ!(1) (BLADE COMICS)あまんちゅ!(1) (BLADE COMICS)
(2009/08/10)
天野こずえ

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 天野こずえ先生の最新作。そして、新たな蒼の物語。全体的にゆったりとした空間は、ある意味ARIA以上。そこで描かれている人物達の感情表現がとても素晴らしい。描かれている内容も、「あ~これやった事有るかも」と思えるような事がちらほら(第二話の前を歩いてる誰かを抜こうと必死になった事は、高校時代に確かにあります(マテ)何れにせよ、続きが非常に楽しみな作品かと

英本土奪還―鋼鉄の海嘯 (C・NOVELS)英本土奪還―鋼鉄の海嘯 (C・NOVELS)
(2009/08)
横山 信義

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 「終わったと思ってたのに復活しやがったよ……」
 最初、この話を聞いた時の率直な感想は多分これに尽きたと思います。台湾沖海戦終盤米・英(亡命政府)が英奪回の為に上陸作戦を開始した時点でこの作品は終了と書かれていたのが、どこをどうした訳か復活。最後まで書ききる事になるとは、横山先生ももしや……と書店の店頭で不安に襲われたりしました(苦笑
 内容は、まさしく台湾沖海戦後に講和が成立、日米英三国で英奪回作戦真っ最中と言うところからスタート。が、どうにも話のテンポが今一つ。前線ばかりで後方の作戦系統の描写が無いからか、面白みに欠けている気が(有体に言えば、前線の司令部と現場の描写ばかりで、政治的な描写や海軍上層部が出てこないのが原因かもしれない)。浅間以来のヒトラー登場も有るのかなと思っていたのですが、全然その様子無。艀や小型の船舶を利用した輸送作戦はもう少し詳しく書いて欲しかったと思うし、酸素魚雷でやられる日本海軍ももう少し驚愕した部分が欲しい(と言うか冷静すぎ)。最後の比叡と榛名のリヴァプール修理に関してだけ、成程ねと納得はしたけれど、そこ以外はどうも良いと思えなかった。その点に関しても、もし本当に続くのなら本当は別の艦が沈んでたんだろうなと、思っています。史実で、出来なかった里帰りを果たす方が、自分は良い様に思えたので
 やはり、自分の中では終わった作品と思い込んでいるからなのかもしれない所為か、余り入り込めませんでした。或いは、もう少し時間が経てば、見方も変わってくるのかも

喰霊 (10) (角川コミックス・エース 160-11)喰霊 (10) (角川コミックス・エース 160-11)
(2009/08/26)
瀬川 はじめ

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 新たな局面。そして、10巻はそこに至る為の導入段階後半と言うべきか。逃げる神楽と黄泉、追う対策室、動き出す真実。しかし、黄泉と神楽が楽しげに話してるシーンは良いなと思う。また零が見たくなってしまうではないかと、内心突っ込みつつ読んでました。因みに、前巻から登場の「岡間斬九郎」は個人的に気に入り。飄々としながらも~と言うのは、どことなく紀之にも繋がりますけど、やはり格好良い
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