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 先程見てきました

 余韻が残っているうちに感想を書きたいので、割と慌てて書いています

鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星 公式ホームページ
 正直な感想を言えば、鋼の錬金術師の要素を無理して詰め込んだようにしか思えない

 何と言えばいいのか……有体に言えば軽い気がする。無理もないかもしれないが、かつての劇場版「シャンバラを征く者」は、続編と言う立ち位置だった。今になって思えば、それゆえに観客にある程度の知識を求めていた――裏返せば、初見の観客をある程度顧みない作品構成だったと思う。逆に本作は初見の観客でも見やすい導入編のような感じが大いにしたと思う。無論終盤にかけて、鋼の錬金術師の世界観、知識は要するが

 音楽については、あまり当り障りが無かった。もう少し激しい音楽でもいいと思うが、これについては賛否両論だろう

 取り敢えず、終盤にかけて話が一気に混線していた感は否めないと思う。誰が主人公で、話の軸に何を置いているのかが今一つ理解しにくい。加えて、地下の街ごと練成陣云々は最初のTV版「鋼の錬金術師」終盤のアメストリス地下そのものが練成陣を印象させる作りなのだろうが、逆にいらなかったと思う。谷ごと練成陣で谷に捨てられた人々を「賢者の石」の糧にするのだと思っていた。城のギミックは、必要とは思えない

 と、まぁ気になるところだらけではあったが、面白いことは面白かった

 取り敢えず、以上です
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